<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>不登校時代 | Marginalized</title><link>https://mokipoki.theblog.me/posts/categories/403464</link><description>不登校時代の一覧</description><atom:link href="https://mokipoki.theblog.me/rss.xml?categoryId=403464" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>不登校時代１　〜初期</title><link>https://mokipoki.theblog.me/posts/1711826</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;２００９年の秋に始まった不登校生活、翌年の４月にニュージーランドに旅立つまでのこの期間は僕の暗黒期でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正直言うと、このころの記憶はあんまりありません。なんにもしてなかったからなのか、辛い経験だったからなのか、断片的にしか覚えてないんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎日毎日寝てばっかりいたのは覚えています。毎日昼の１時ごろに起きてきて、母が残していってくれたお弁当を食べ、テレビをつけてぼーっとした後、３時ごろから両親が帰ってくるまで昼寝をし、夕食後は何もせずに９時ごろの就寝時間まで時間を持て余していました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人に会うのをできる限り避けて、ほとんど部屋にこもっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;学校に行っていな罪悪感、それなのに何もできない無気力さ、世話してくれる両親への申し訳なさ、こんな風になってしまった弱い自分に対しての怒り、将来への不安、そんな思いで重たい胸はいっぱいでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;放心状態のままの現実逃避の毎日が続きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;幸い、僕の兄も不登校で引きこもっていた時期があったので、両親はうろたえることなく、暖かく見守っていてくれました。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;母は気分転換のために、映画に連れて行ってくれたり、気分をそらすためにできることを考えてくれたりしましたが、何をしてもどれだけ努力しても、何一つ心から楽しむことはできませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;地元の公立中学への転校やフリースクールなど、両親は様々な提案をしてくれましたが、当時は、どの提案もうまくいかないような気がしたのを覚えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;時間が過ぎるにつれ、どんどん自己嫌悪の悪循環に陥ってしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;学校に行っていない自分が大嫌い。でも、こんな自分だから何もうまくいかない気がする。だからどうやっても今の状態から抜け出せない。それでもっと自分が嫌になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という風に頭の中でぐるぐると考えていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな風にして、長く思える毎日もあっという間に過ぎて行きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 07:00:04 +0000</pubDate><guid>https://mokipoki.theblog.me/posts/1711826</guid><dc:creator>mokipoki</dc:creator><category>不登校時代</category><category>about me</category></item></channel></rss>